田んぼ

手植えの田植え準備編〜徹底解説!〜

にんじんさん

手植えで田植えをするんだけど、どんな準備が必要なんだろう?

前提条件

今回は、約1000㎡の田んぼで、田植えする際の方法です。

田んぼのサイズによって、必要な時間は異なります。

準備するもの

  • 田植え紐(線を引かない場合)と支柱2本
  • 線を引く道具(田植え紐を使用しない場合)
  • 苗を入れておく箱(苗床で苗を育てる場合)
  • かご(腰につける、苗を入れるカゴ。あると便利)
  • トンボ(田んぼを平にならす)

※赤い玉が、水に浮く点がオススメです。

紐だけなので、棒を2本用意する必要があります。

取れることがあるので、替え玉を常備しています。

目印が赤い紐になっている商品は、泥で目印が見えにくくなりました。

事前にやること:手伝ってもらう場合

  • 田植え日の決定→お手伝いを募集する
  • 持ち物や服装などを伝える

田植え前日にやること

  • 苗とり(苗床で作っている場合。育苗箱栽培の時は必要なし)

    90cm✖️10m

    2~3人で、4時間ほどかかっています。


  • 代かき(当日できると、足跡が残りにくいので、ベスト)

    2時間程度(縦、横1回ずつ)

    トラクターの幅が、90㎝の場合。

    幅が大きいほど、短時間で仕上がります。

    ※知り合いの人は、大きなトラクターなので、同じ面積を1時間程度で仕上げます。
  • トンボで平にならす

    土が見えている部分があったら、トンボでならします。

ポイント

✔️代かきは、なるべく浅くトラクターをかける。

✔️田植え当日は、土が見えるくらい水を浅目にしておく

水が深すぎると植えづらいです。

苗取り

・苗床で育てた場合、必要な作業です。

ポイント

・草が混ざらないように、取り除く

(同じイネ科で、お米に似たような姿の草があります)

・根本を揃えて、箱にまとめておく

※バラバラに箱に入れると、苗が取りづらくなります。

・取った苗は、水につけておく

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